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痛みを和らげ、軽減するための工夫をしています

ワイヤーを使用する矯正の場合、始めは弱い力で痛みや違和感を軽減するため、細いワイヤーを用います。そして、3か月ぐらいの間、歯の移動の経過を見て、その後少しずつワイヤーを太くしていきます。

痛みを和らげ、軽減するための工夫をしています

歯を動かす際の痛みには個人差がありますが、歯の成長が完了し、歯槽骨や歯ぐきも固まってしまっている成人の場合は、子供の時期に行う場合に比べると、やはり痛みを感じてしまいます。寝る時はそうでもなくても、食事をした時などには、どうしても痛みや違和感が強くなります。

はじめは最も力の弱いワイヤーからスタート
たとえば、治療初期の段階は必要最小限の弱い力で歯の移動を行うために、できるだけ細くて柔らかく歯や歯周組織への負担が少ないワイヤーを使用します。

痛みの感じ方には個人差がありますが、ワイヤー調整後、2~3日程度で治まる方がほとんどで、全く痛みを感じない患者さんも多くいらっしゃいます。

万が一、治療中に口内炎ができた場合には、痛みを抑えるためのワックスもお渡ししています。

院長も矯正の経験者です!
実は私自身も、中学生、研修時代、30代...と、計3回の矯正歯科治療を経験しています。それだけに、矯正による痛みについて、患者さんの気持ちや不快感さを、想像ではなく、実感として理解できていると思います。だからこそ、可能な限り痛みが生じないよう、最新の注意を払っています。

痛みの少ない矯正装置【ローフォース・ローフリクション】

ローフォース・ローフリクションは直訳すると「弱い力・弱い摩擦」という意味。当医院では、セルフライゲーションブラケットとよばれる特殊な装置を使い、痛みの少ない矯正歯科治療を可能にしています。

痛みの少ない矯正装置【ローフォース・ローフリクション】特長は、弱い力で歯を移動させることができ、移動するときの痛みが少ないこと。

ワイヤーが動くときの抵抗が少ないので、効率よく歯が動きます。治療期間が短縮され、乱ぐい歯や凸凹の歯も短期間でキレイに整います。体にも優しい矯正歯科治療法といえます。


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