トップへ » 延島ひろみ先生について » 症例集 » 噛み合わせが深い【過蓋咬合(かがいこうごう)】

噛み合わせが深い【過蓋咬合(かがいこうごう)】

●上の歯が下の歯を隠してしまう
●下の前歯が上顎の内側の歯肉を傷つけてしまう

噛み合わせが深すぎる状態のことを「過蓋咬合(かがいこうごう)/ディープバイト」と呼びます。幼少時代の早い時期に乳歯を失うことにより起こることもあります。
口を広げた時に上あごの歯肉が見え過ぎてしまったり、下の前歯が上あごの内側の歯肉を傷つけてしまうこともあります。下あごに負担がかかるために、顎関節症などのトラブルにつながることも少なくありません。

過蓋咬合症例1
過蓋咬合●初診時年齢
14歳(女性)
●主訴
叢生の除去
●治療方法
マルチブラケット法による治療(非抜歯治療)
●治療期間
1年9か月
●動的治療期間来院回数
22回
●治療費
約700,000円(税抜き)


トップへ » 延島ひろみ先生について » 症例集 » 噛み合わせが深い【過蓋咬合(かがいこうごう)】


PAGE TOP