トップへ » 延島ひろみ先生について » 症例集 » 出っ歯【上顎前突(じょうがくぜんとつ)】

出っ歯【上顎前突(じょうがくぜんとつ)】

●上の前歯が下の前歯よりも、前に突き出している
●上の前歯が出ていることで、口が閉じにくい

上の前歯が下の前歯よりも極端に出ている状態を「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」と呼びます。一般的に出っ歯と呼ばれるものです。上顎の成長に対する下あごの成長不足や、上顎前歯の傾斜が強すぎることが原因といえます。
また、幼い子の場合、指しゃぶりの癖があったり、口呼吸をしている子供によく見られる状態です。外見の印象の悪さに加え、口が開いてしまうために、口腔内が乾燥しやすいというデメリットや、細菌感染や粘膜の炎症を招くリスクもあります。

上顎前突症例1
叢生症例●初診時年齢
13歳(女性)
●主訴
上顎前突の改善と叢生の除去
●治療方法
マルチブラケット法による治療(上顎第一小臼歯抜歯)
●治療期間
2年1ヶ月
●動的治療期間来院回数
22回
●治療費
約800,000円

上顎前突症例2
叢生症例●初診時年齢
17歳(女性)
●主訴
前歯が開いている(歯科医師による指摘)
●治療方法
外科手術併用のマルチブラケット法による治療(非抜歯)
●治療期間
2年6か月
●動的治療期間来院回数
30回
●治療費
約180,000円 (矯正歯科治療のみの自己負担分)
※外科手術併用のため矯正歯科治療外科手術とも健康保険適用


トップへ » 延島ひろみ先生について » 症例集 » 出っ歯【上顎前突(じょうがくぜんとつ)】


PAGE TOP