トップへ » 延島ひろみ先生について » 症例集 » 受け口【反対咬合(はんたいこうごう)】

受け口【反対咬合(はんたいこうごう)】

●口を閉じると、下の歯列が上の歯列よりも前に出る
●あごがしゃくれている
●うまく噛めない

上の歯に比べて、下の歯が出っ張っている状態を「反対咬合(はんたいこうごう)」と呼びます。一般的には「受け口」とも呼ばれているものです。成長期では2期に分けた対応を、成人で骨格的な問題が大きい場合には手術を併用して(その場合には健康保険の適応となります)治療を行っていきます。

反対咬合症例1
反対咬合症例●初診時年齢
18歳(男性)
●主訴
反対咬合の改善
●治療方法
マルチブラケット法による治療(下顎第一小臼歯抜歯治療)
●治療期間
2年3か月
●動的治療期間来院回数
20回
●治療費
約700,000円

反対咬合症例2(手術併用の矯正歯科治療です)
反対咬合症例●初診時年齢
34歳(男性)
●主訴
反対咬合の改善、オトガイ部の突出感の改善、叢生の除去
●治療方法
外科手術併用のマルチブラケット法による治療(非抜歯)
●治療期間
2年2ヶ月
●動的治療期間来院回数
28回
●治療費
約190,000円(矯正歯科治療のみの自己負担分) 
※外科手術併用のため矯正歯科治療外科手術とも健康保険適用


トップへ » 延島ひろみ先生について » 症例集 » 受け口【反対咬合(はんたいこうごう)】


PAGE TOP