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先輩医師である父から継承したのは「患者さんとの接し方」です

先輩医師である父から継承したのは「患者さんとの接し方」です私の父である前任の院長は、患者さんの生活を第一に考えていました。例えば、「正月には、お節料理や美味しいものを楽しみたいだろうから、痛くてはかわいそうだ」と、患者さんのワイヤーを外して差し上げるなど、「楽しみたい時は、存分に楽しんでもらえるように...」と心を配っていました。

ワイヤーを外せば、その期間は治療がストップしますので、治療計画を立て直す必要が出てくる場合もあります。ですが、そういうこと以上に、「患者さんの生活やお気持ち」を大切に接していたのです。私も、そういった接し方を見習い、柔軟な対応を心がけています。

また、お子さまの治療に当たっては、保護者の方とも仲良くさせていただいています。中には、お家にお招きくださるような患者さんもいらっしゃり、歯科医師としても、ひとりの人間としても、「信頼していただけていること」を実感し、嬉しく思っています。


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