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患者さんの成長に寄り添うことができるのが、何よりのやりがいです

患者さんの成長に寄り添うことができるのが、何よりものやりがいです歯の矯正にはある程度の時間が必要なので、お付き合いが10年以上になることも。それゆえに、患者さんのパーソナリティをしっかり把握して、距離を縮められるように心がけています。

また、長いお付き合いの中で、患者さんや患者さんのお子さまの成長を感じ、見届けていけることも喜びですね。

「矯正歯科治療を受けたのがきかっけで歯科大学に入りました」
そうそう、お子さまの成長に寄り添うといえば、こんなエピソードがあります。

ある時、小学生の頃から治療させて頂いていた男の子の兄弟のお一人(お兄様)が、歯科大学受験をしたいとお母さまからご相談を受けました。それを受け、私も真摯にアドバイスをさせて頂き、応援の言葉を送りました。そして治療が終了。ご本人も忙しくなり、その後どうなったかはお聞きしていませんでした。

そんな数年後のある日、矯正歯科で開業されている友人の先生から、こんなメールを頂いたのです。

「昨日、母校の部活のOB会に出席してきました。その時、延島先生の患者さんにお会いしたんです。そして彼になぜ歯科医師になろうと思ったか聞いたところ、『のぶしま矯正歯科で矯正歯科治療を受けたのがきかっけで歯科大学に入りました』との事でした」

他にも当医院で矯正歯科治療を行った方が多数歯科医師や歯科衛生士の道に進まれています。これも患者さん一人ひとりにシッカリと向き合ってきた結果だと思っています。また、私にとって、こうしたエピソードは、それはもう飛び上がるくらい嬉しいのです。


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