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同じ女性だからこそ分かることがあります

女性だからこそ分かることがあります

「人に歯を見られたくない」「食事の際にしっかり噛むことができない」など、歯並びのことで悩んでいる方はいませんか?

女性だからこそ分かることがあります
私が女性であることから、女性の患者さんが「気楽に、いろいろなことを相談してくださる」ように感じています。「歯並びが変わると唇の形も変わるの?」といった細かい質問やアドバイスなども、同じ女性だから聞きやすい・話しやすいという面が大きいのではないでしょうか。

また同じ女性だからわかるのですが、女性特有の感覚というのもあるように感じられます。患者さんの微妙なニュアンスを肌で感じ取り、患者さんへの理解を深めながら、お悩みを解決できればと思っています。

また「患者さんに気持よく過ごしていただく」ために細かな気遣いを大切にしています。まずは私自身が見本となれるように留意し、スタッフにも気を付けてもらえるように伝えています。

患者さんの成長に寄り添うことができるのが、何よりのやりがいです

患者さんの成長に寄り添うことができるのが、何よりものやりがいです歯の矯正にはある程度の時間が必要なので、お付き合いが10年以上になることも。それゆえに、患者さんのパーソナリティをしっかり把握して、距離を縮められるように心がけています。

また、長いお付き合いの中で、患者さんや患者さんのお子さまの成長を感じ、見届けていけることも喜びですね。

3人の矯正専門ドクターと歯科技工士、衛生士がチームで患者さんをサポート

3人の矯正専門ドクターと歯科技工士、衛生士がチームで患者さんをサポートまた、当医院には数多くのスタッフがいることも大きな特徴です。それぞれのスタッフ同士がお互いタッグを組みながら、患者さんをサポートしています。

例えば、患者さんの歯が思うように動かない場合は、ドクター全員が知恵を出しあいながら、患者さんの状態を話し合います。そうすることで、全てのドクターの意見を結集した最も良い計画が出来上がるのです。


また、当医院には専属の歯科技工士が在籍していますので、矯正装置に不具合が生じた場合でも、速やかな修復が可能です。歯科技工士

スタッフについて詳しく知る

難症例にも妥協せずに取り組みます

難症例にも妥協せずに取り組みます治療に関しては、難症例にもしっかりと向き合い、「ここで辞めましょう」といった妥協はせず、とことん付き合う気持ちで進めています。

時間のかかる治療に、途中で患者さんの気持ちが揺らぐこともありますが、いろいろお話していると、「それでも治したい。諦めたくない」というのが本音だと分かりますので、ゆっくりと時間をかけて、「患者さんの生き方そのもの」にも寄り添っていく気持ちで対応しています。

先輩医師である父から継承したのは「患者さんとの接し方」です

先輩医師である父から継承したのは「患者さんとの接し方」です私の父である前任の院長は、患者さんの生活を第一に考えていました。例えば、「正月には、お節料理や美味しいものを楽しみたいだろうから、痛くてはかわいそうだ」と、患者さんのワイヤーを外して差し上げるなど、「楽しみたい時は、存分に楽しんでもらえるように...」と心を配っていました。

ワイヤーを外せば、その期間は治療がストップしますので、治療計画を立て直す必要が出てくる場合もあります。ですが、そういうこと以上に、「患者さんの生活やお気持ち」を大切に接していたのです。私も、そういった接し方を見習い、柔軟な対応を心がけています。

また、お子さまの治療に当たっては、保護者の方とも仲良くさせていただいています。中には、お家にお招きくださるような患者さんもいらっしゃり、歯科医師としても、ひとりの人間としても、「信頼していただけていること」を実感し、嬉しく思っています。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

① 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。
② 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
③ 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
④ 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。
また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
⑤ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
⑥ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
⑦ ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
⑧ 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
⑨ 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
⑩ 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
⑪ 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
⑫ 矯正装置を誤飲する可能性があります。
⑬ 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
⑭ 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
⑮ 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
⑯ あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
⑰ 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
⑱ 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

プロフィール

プロフィールのぶしま矯正歯科/理事長兼院長/延島 ひろみ
日本矯正歯科学会 理事

東京歯科大学卒業
博士(歯学) DDS, Ph.D
東京歯科大学 取得
日本矯正歯科学会臨床指導医
日本矯正歯科学会認定医

世界矯正歯科連盟(WFO)会員
アメリカ矯正歯科医会 会員
日本臨床矯正歯科医会 会員
日本成人矯正歯科学会 会員
Bioprogressive Study Club 会員
日本口蓋裂学会 会員
日本歯科審美学会 会員
東京矯正歯科学会 会員
日本歯科医師会 会員
埼玉県歯科医師会 会員
蕨戸田歯科医師会 会員
蕨市立西小学校 校医


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