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矯正歯科治療で改善できるのは、「審美性(見た目の美しさ)」と「機能性(よく噛める)」

「口の中の健康」は、虫歯を防ぎ、治すことだけではなく、良好な噛み合わせと整った歯並びも、歯の健康にとって非常に大切なポイントです。矯正歯科治療は、見た目を良くするだけでなく、機能的な問題(噛み砕く能率、あごの運動)を改善させたり、歯自体の健康にも関わっています。

矯正歯科治療で改善できるのは、「審美性(見た目の美しさ)」と「機能性(よく噛める)」

歯並びが乱れていたり、噛み合わせが悪い状態のままでは、噛み砕く力(咀嚼力)が落ちて消化器官に余計な負担がかかります。また、歯の隅々まで歯ブラシが届きにくいことから、虫歯や歯肉炎になりやすいリスクもあります。

また、モノを噛んだときの力のかかり方が不均等になるため、一部分の歯だけに大きな負担がかかるケースも多くなります。その結果、歯がもろくなり、虫歯や歯周病で歯を無くしてしまうことも。歯の健康を長く維持して「80歳まで20本の歯を残す」ためにも、矯正歯科治療はとても重要なのです。

矯正歯科治療で改善される3つのポイント
●歯列(歯並び)
矯正歯科治療は、「歯並びをキレイにする」「歯の凸凹やすきっ歯を治す」といった、見た目だけを整えることが目的ではありません。上下のあごの骨と噛み合わせの状態、頭蓋骨と顔全体のバランスなど、総合的な症状の分析をして、一人ひとりの患者さんに合った治療を行います。

矯正歯科治療で改善できるのは、「審美性(見た目の美しさ)」と「機能性(よく噛める)」●咬合(噛み合わせ)
噛み合わせが悪いと、食べ物を細かく噛むことができなかったり(咀嚼不良)、あごの発育に好ましくない影響を与えたりする場合があります。良い噛み合わせとは、上下の歯が正常に噛み合っているだけでなく、噛み合わせたときに、あごの関節の位置や動きが安定している状態を指します。

●側貌(プロファイル)
側貌とは、横顔の見た目のことです。例えば、出っぱ(上顎前突)の場合の側貌では、口元が突出していたり、上下の前歯の間に下唇が入り込んでいることがあります。また、受け口の場合には、下唇が突き出ていたり、まくれて見えたりします。

もともとの症状などによって個人差はありますが、矯正歯科治療で歯並びが改善されることで横顔のライン自体にも変化が起き、見た目のバランスが改善されます。


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