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2017年2月24日

2月22、23日千葉県成田市のホテルヒルトン成田にて
第44回日本臨床矯正歯科医会 千葉大会が開催されました。

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のぶしま矯正歯科では延島院長はじめドクター、スタッフ全員が参加し
それぞれの専門分野、興味のある分野での知識・情報収集に各講演会場をまわりました。

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また当院の衛生士がラウンドテーブルディスカッションでモデレーターを務めました。

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2016年11月12日

11月6日より9日まで第75回日本矯正歯科学会大会が徳島市にて開催され、院長が6日の公開市民講座から出席してまいりました。

大会では矯正歯科関連のみならずノーベル物理学賞受賞の中村教授の講演も拝聴する事もでき、実り多い素晴らしい学会でした。

2016年7月 6日

2016年6月11日~16日 スウェーデンのストックホルム コンベンションホールにて
第92回ヨーロッパ矯正歯科学会大会が開催されました。

延島ひろみ院長も同大会出席のため6月11日(土)より不在としておりました。

コペンハーゲンにてSASのストライキにあい、ストックホルム行の飛行機がキャンセルになってしまい足止めになってしまいました。
13日やっとストックホルム着。

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2016年1月13日

患者の皆様、お取引いただいている会社の皆様。
年が明けてもう2週目に入っております。
本年もドクター、スタッフ一同チームワークよく頑張ってまいります。
本年もよろしくお願いいたします。

2013年9月 5日

のぶしま矯正歯科のWebサイトをリニューアルし、ブログを始めました。
皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

2012年9月10日

こんにちは、歯科衛生士の常吉です。

 

今年は猛暑続きの夏休みでしたが、皆さまはどんなお休みを過ごされましたか?

 

夏休みということで毎日が土日並みの忙しさでしたが、来院してきた子ども達が一生懸命に夏の思い出を報告してくれるのが可愛くて可愛くて!

びっくりするほど日焼けした患者さんもたくさんいらっしゃって、なにで焼けたの?なんてお話する機会も多くて楽しいサマータイム診療でした♪

 

そんな夏休みも終わり。9月からは当院も通常診療時間に戻りました。

また気持ちを入れ替えて、お仕事はりきってまいります!

 

早速ですが、今回のブログでは8/30に参加させて頂いた、「リスクに基づくフッ化物の臨床応用」というセミナーで学んだことを取り入れながら「フッ化物」について書かせていただきます。

 

「フッ化物」、というと何?と思われる方もいらっしゃると思いますが、これは、一般的に「フッ素」と呼ばれているものについてのお話です。(フッ素はそれ単体では存在し得ないため、正確にいうと「フッ化物」となるのです)

 

一番身近なところで言うと、「フッ素入り歯磨き粉」といえばご存知の方も多いかと思います。

最近では、歯磨き粉市場の約9割フッ素入りとなっているくらいメジャーなものになりました。

 

今回はこの「フッ素」が、

・なぜ歯にいいのか?

・どうやって使うのが効果的なのか?

 

この辺を出来るだけ簡単にご説明させていただきます!

 

フッ素がお口の中に入ると、歯のエナメル質に取り込まれ、エナメル質の主成分であるハイドロキシアパタイトフルオロアパタイトというもの変わります。

このフルオロアパタイトは、ハイドロキシアパタイトよりも安定した結晶構造をしているため、結果的にエナメル質の耐酸性が向上するということになります。

 もっと簡単に言うと、歯が強くなり、酸によって溶かされにくくなる、ということです。

これは赤ちゃんからお年寄りまで、歯がある方ならどなたにでも得られる効果なので、ぜひ大人の皆さまにも効果的に活用していただきたいところです!

 

ですが、生えてきたばかりの歯のほうがたくさんのフッ素を取り込みやすい性質があるため、子どものうちからしっかりフッ素による予防をされておくとより良いでしょう。

 

フッ素の効果はそれだけではありません。

 

皆さまは「再石灰化」という言葉をお聞きになったことはありますか?

 

再石灰化というのは、に溶かされた歯の表面に、唾液中に含まれるカルシウムイオンリン酸イオンが再沈着し、元に戻そうとするはたらきのことです。

逆に、酸によって歯の表面からリン酸カルシウムが溶け出す現象を脱灰(だっかい)とよびます。脱灰がすすむと歯に穴が開き、虫歯となります。

 

フッ素は、カルシウムイオンとリン酸イオンと一緒に、脱灰された部分にくっつき、この再石灰化を助けるはたらきをします。

 

更に、口腔内にフッ素が存在することによって、細菌はエネルギーを産生できなくなり、結果として酸を作ることができない環境を作り出します。

少々長ったらしくなりましたが、フッ素について少しでもおわかりいただけたでしょうか?

虫歯予防のために簡単に、フッ素の良さをお伝えしようと思ったら、ちっとも簡単じゃなくなってしまいました(汗)文才がなくてすみません~~

 

そんなわけで、当院ではさっそく9月から今まで以上にフッ素を使った虫歯予防を心がけていこうと思います。それについては院内でまたご説明いたしますね♪

 

そうそう、フッ素といえば、患者さんから良くある質問でこんなものがあります。

「フッ素はどのくらいの頻度で塗るのがいいのか?」

これは、その方の虫歯になりやすさ、歯の強さによってだいぶ個人差がありますが...

 

一般的には、

 歯科医院で1年に3、4回程度、高濃度のフッ素を塗ってもらい

ご家庭で毎日歯磨きのたびに、低濃度のフッ素入り歯磨き粉やジェルを使用する

これが、一番フッ素の効果を得られやすいやり方だといわれています。

 

 

余談ですが、フッ素は食べることでも歯を強くすることができるらしく、スウェーデンでは生後6カ月から、国政としてフッ素タブレットが支給されるんだとか!!

スウェーデンは、乳歯に虫歯があるのは異常というくらい虫歯が少ない国ですので、日本も、もう少しフッ素政策をとりいれて予防に力を入れてほしいですね★


2012年8月 6日

こんにちは!2回目のブログを書かせていただきます宮田です。助手業務を担当させていただいておりますので、診療室をフラフラしてるのが私です。

今日はのぶしまのスタッフであり患者である私の治療状況をお話ししようかと思います。

昨年(2011年)の6月、ブラケットという装置を歯につけて矯正を始めました。本来なら骨に埋まっている親知らずを抜いてから始める予定でしたが、極度のビビリなため抜かずに開始。しかし治療途中で「抜かないと治療が終わらない」と言われ、嫌々抜くことに...。いずれ抜かなくてはいけないとはわかっていたものの、やっぱり怖くて嫌でした。気の重いまま紹介先の医院で、抜歯の説明を細かくしていただき、ついに抜く日が...。麻酔は少し痛かったものの、結果的には「あれ?もう抜けたの?」というくらいあっという間の出来事で、思っていたほどの痛みはありませんでした。親知らずがなくなったことにより、なかなか動いてくれなかった歯がスムーズに動き、なんと治療が予定期間より早く終わる可能性が出てきました!!今思うと何をそんなに怖がっていたんだろう?もっと早くに抜いておけばもっと早く終われるかもしれないのに...と若干後悔中です。

2012年3月 1日

こんにちは。やっと春らしい日が増えてきましたね。桜の花が咲くのが待ち遠しくて仕方ない、衛生士の常吉です。(よくなんて読むのか聞かれますが「ツネヨシ」ですよ~)2回目の記事は、先月開催された、日本臨床矯正歯科医会大阪大会での出来事について書かせて頂きます。

今回はスタッフの「宮ちゃん」こと宮田さんと一緒に参加させて頂きました。今大会でのスタッフプログラムの内容は、「脱灰について」と「思春期の患者様とのコミュニケーションについて」でした。「脱灰」とは、歯の表面が酸によって溶かされ、もろくなった状態のことを言います。虫歯の初期段階ですね。 矯正をしていると、普段よりハミガキが難しくなるため、どうしてもこの脱灰が起こりやすくなります。それを防ぐため、当院ではハミガキ指導にも力を入れているわけですが...

それでも何らかの理由で、脱灰が起きてしまったらどうするのがベストなのか?そんな内容の講演でした。コミュニケーションについての講演も、実際に目で見てわかるようにと色々工夫されていて、聞いていてとても興味深いものでした。

どちらも、医院ですぐ応用できそうなお話でしたので、少しでも皆さまに快適な矯正ライフを送って頂けるよう知識を活用していこうと思います!

最終日には、ユニバーサルスタジオジャパンで行われたパーティーに院長と3人で参加させて頂きました。ブレーススマイルコンテストで授賞された方を招いてのこのパーティーは、食事しながら本格的なショーを観られるもので、その豪華さに私も宮ちゃんもドキドキ!

会場内サービスでフェイスペイントもしてもらい夢のような時間を過ごさせて頂きました♪このフェイスペイント、臨床矯正歯科医会の偉い先生の方々もかっこよく&可愛らしく変身なさっていて、普段はビシッと素敵な皆様なのに実はお茶目なんだなと、先生方のいつもと違う一面を見られて何だか得した気分になりました(*゜゜)

そのあとは院長と3人で、ユニバーサルスタジオジャパンを満喫しました。私と宮ちゃんは、せっかくフェイスペイントをしたからと、そのまま新幹線に乗り埼玉まで帰ってきました(笑)他にも院長に焼き肉をご馳走になったり、素敵なホテルに泊まったりと、楽しいことばかりでしたが、今回学んだことをしっかり皆さまに、医院でのサービスとして還元できるように気を引き締めて頑張りたいと思います!

院長、今回も色々ありがとうございました☆

2011年11月10日

近頃めっきり寒くなりましたが皆さん体調を崩したりしていませんか?

今回のブログは、今年5月よりのぶしま矯正歯科で勤務しております、歯科衛生士の常吉が担当させていただきます。 ちなみに「常吉」は「ツネヨシ」と読みます。

普段は、皆さんのハミガキ指導や舌のトレーニング指導などをさせて頂いております。 私自身も成人してから歯科矯正をして、舌のトレーニングも経験してまいりましたので、前回の田辺さん同様、心配事や矯正に関する悩みなどあれば可能な限りお答えしますので、是非気軽にお声掛けくださいね♪

のぶしまは、先生方もみんな気さくでフレンドリーな方ばかりですが、より患者様に近い存在として患者様のお役に立てるよう日々精進してまいりますので、これからもどうぞ宜しくお願いします!

それでは早速ですが、今回は、先日名古屋で行われた日本矯正学会大会に参加させて頂いたことについて書かせていただこうと思います。

この大会は、年に一回開かれている歯科矯正に関する日本で一番大きな学術大会です。 私は今回初めて参加させていただきました。

学会なんていうと、なんだか難しそうに聞こえますが、矯正歯科の業者さんのブースでは、新製品の展示や、歯ブラシ・歯磨き粉などの新製品についての講習会もたくさん行われていて、とてもにぎやかでした。

私もいくつか講習会に参加しましたが、そのときに頂いた品物の中に、こんなものも!

装置

おわかりになりますか?

矯正には欠かせない、歯につけるツブツブの装置の大きな模型です。

ブラケットもこんなに大きいとなんだか可愛く見えませんか?

...可愛くは、ないですかね?(笑)

その他にも、矯正に関する様々なテーマの講演を聞く事ができて、本当に有意義な二日間となりました。

参加させてくださった院長にとても感謝しております!

...ただひとつ残念だったのは、名古屋に行ったのにひつまぶしを食べる時間がなかったこと...(><)

今度名古屋に行くことがあったら絶対食べに行きたいと思います!あと手羽先も!!

2011年10月 1日

10月からのぶしま矯正歯科で受付・秘書として勤務始めました田辺尚美です。
6年前には患者として矯正治療をうけていました。矯正治療だけでなくオペも経験しました。
これからオペされる患者さんも経験談お話できます。

前職は浦和ロイヤルパインズホテルでパティシエとして働いていました。
おいしいケーキ、スイーツにご興味ある方レシピお教えします。

趣味は最近ペットとしてハムスターを飼い始めたことです。可愛くて可愛くてメロメロです。毎日帰宅すると癒されてます。
まだまだ慣れない私ですが一生懸命頑張ります。
皆様よろしくお願いいたします。
ハムスター

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のぶしま矯正歯科/理事長兼院長/延島 ひろみ
のぶしま矯正歯科
http://nob-ortho.or.jp/
理事長兼院長/延島 ひろみ
日本矯正歯科学会 理事

東京歯科大学卒業
博士(歯学) DDS, Ph.D
日本矯正歯科学会専門医
日本矯正歯科学会認定医

世界矯正歯科連盟(WFO)会員
アメリカ矯正歯科医会 会員
日本臨床矯正歯科医会 会員
日本成人矯正歯科学会 会員
Bioprogressive Study Club 会員
日本口蓋裂学会 会員
日本歯科審美学会 会員
東京矯正歯科学会 会員
日本歯科医師会 会員
埼玉県歯科医師会 会員
蕨戸田歯科医師会 会員
蕨市学校歯科医会 副部長
蕨市立西小学校 校医