トップへ » 延島ひろみ先生について

同じ女性だからこそ分かることがあります

女性だからこそ分かることがあります

「人に歯を見られたくない」「食事の際にしっかり噛むことができない」など、歯並びのことで悩んでいる方はいませんか?

のぶしま矯正歯科は、昭和43年(1968年)6月4日(むしば予防デー)に、現会長の延島三男が院長として開院した埼玉県で一番歴史のある矯正歯科専門の歯科医院です。その後、2008年6月、私、延島ひろみが理事長兼院長に就任。埼玉県内ほか首都圏、神奈川等近県からも多くの患者さんが通院されている矯正歯科専門の歯科医院です。

女性だからこそ分かることがあります
私が女性であることから、女性の患者さんが「気楽に、いろいろなことを相談してくださる」ように感じています。「歯並びが変わると唇の形も変わるの?」といった細かい質問やアドバイスなども、同じ女性だから聞きやすい・話しやすいという面が大きいのではないでしょうか。

また同じ女性だからわかるのですが、女性特有の感覚というのもあるように感じられます。患者さんの微妙なニュアンスを肌で感じ取り、患者さんへの理解を深めながら、お悩みを解決できればと思っています。

また「患者さんに気持よく過ごしていただく」ために細かな気遣いを大切にしています。まずは私自身が見本となれるように留意し、スタッフにも気を付けてもらえるように伝えています。

患者さんの成長に寄り添うことができるのが、何よりのやりがいです

患者さんの成長に寄り添うことができるのが、何よりものやりがいです歯の矯正にはある程度の時間が必要なので、お付き合いが10年以上になることも。それゆえに、患者さんのパーソナリティをしっかり把握して、距離を縮められるように心がけています。

また、長いお付き合いの中で、患者さんや患者さんのお子さまの成長を感じ、見届けていけることも喜びですね。

「矯正歯科治療を受けたのがきかっけで歯科大学に入りました」
そうそう、お子さまの成長に寄り添うといえば、こんなエピソードがあります。

ある時、小学生の頃から治療させて頂いていた男の子の兄弟のお一人(お兄様)が、歯科大学受験をしたいとお母さまからご相談を受けました。それを受け、私も真摯にアドバイスをさせて頂き、応援の言葉を送りました。そして治療が終了。ご本人も忙しくなり、その後どうなったかはお聞きしていませんでした。

そんな数年後のある日、矯正歯科で開業されている友人の先生から、こんなメールを頂いたのです。

「昨日、母校の部活のOB会に出席してきました。その時、延島先生の患者さんにお会いしたんです。そして彼になぜ歯科医師になろうと思ったか聞いたところ、『のぶしま矯正歯科で矯正歯科治療を受けたのがきかっけで歯科大学に入りました』との事でした」

他にも当医院で矯正歯科治療を行った方が多数歯科医師や歯科衛生士の道に進まれています。これも患者さん一人ひとりにシッカリと向き合ってきた結果だと思っています。また、私にとって、こうしたエピソードは、それはもう飛び上がるくらい嬉しいのです。

5人の矯正専門ドクターと歯科技工士、衛生士がチームで患者さんをサポート

4人の矯正専門ドクターと歯科技工士、衛生士がチームで患者さんをサポートまた、当医院には数多くのスタッフがいることも大きな特徴です。それぞれのスタッフ同士がお互いタッグを組みながら、患者さんをサポートしています。

例えば、患者さんの歯が思うように動かない場合は、ドクター全員が知恵を出しあいながら、患者さんの状態を話し合います。そうすることで、全てのドクターの意見を結集した最も良い計画が出来上がるのです。

また、当医院には専属の歯科技工士が在籍していますので、矯正装置に不具合が生じた場合でも、速やかな修復が可能です。

装置について詳しく知る
スタッフについて詳しく知る

難症例にも妥協せずに取り組みます

難症例にも妥協せずに取り組みます治療に関しては、難症例にもしっかりと向き合い、「ここで辞めましょう」といった妥協はせず、とことん付き合う気持ちで進めています。

時間のかかる治療に、途中で患者さんの気持ちが揺らぐこともありますが、いろいろお話していると、「それでも治したい。諦めたくない」というのが本音だと分かりますので、ゆっくりと時間をかけて、「患者さんの生き方そのもの」にも寄り添っていく気持ちで対応しています。

先輩医師である父から継承したのは「患者さんとの接し方」です

先輩医師である父から継承したのは「患者さんとの接し方」です私の父である前任の院長は、患者さんの生活を第一に考えていました。例えば、「正月には、お節料理や美味しいものを楽しみたいだろうから、痛くてはかわいそうだ」と、患者さんのワイヤーを外して差し上げるなど、「楽しみたい時は、存分に楽しんでもらえるように...」と心を配っていました。

ワイヤーを外せば、その期間は治療がストップしますので、治療計画を立て直す必要が出てくる場合もあります。ですが、そういうこと以上に、「患者さんの生活やお気持ち」を大切に接していたのです。私も、そういった接し方を見習い、柔軟な対応を心がけています。

また、お子さまの治療に当たっては、保護者の方とも仲良くさせていただいています。中には、お家にお招きくださるような患者さんもいらっしゃり、歯科医師としても、ひとりの人間としても、「信頼していただけていること」を実感し、嬉しく思っています。

【院長の技術力】権威ある日本矯正歯科学会の専門医資格と実績

【院長の技術力】権威ある日本矯正歯科学会の専門医資格と実績矯正歯科は、一般的な虫歯や歯周病の治療と比較して、専門性の高い治療です。法的には、免許を持つ歯科医師であれば、誰もが行えるとされていますが、医療にも脳外科や内科などの専門分野があるように、矯正歯科は矯正を専門とする歯科医師に相談することをお勧めします。

その理由は、患者さんが抱えているさまざまな問題点を踏まえて、美しく整った歯並びとバランスの取れた噛み合わせをつくるためには、豊富な実績と専門的な技術と知識が求められるからです。

矯正歯科を専門とする「矯正専門医」とは?
矯正歯科治療を専門とする歯科医師になるためには、歯科医の国家資格取得後、さらに大学医局などで技術・知識を習得する必要があります。そうして腕を磨いたのちに、はれて「矯正専門医」と名乗ることができるのです。

ちなみに、矯正専門医は、虫歯治療や歯周病治療などは行わず、矯正歯科治療に徹するケースがほとんどです。虫歯や歯周病の治療が必要な場合には、提携している一般歯科医院などを紹介することで、治療に時間のかかる矯正に徹するのです。

ちなみに、提携している医院の一つである、四谷歯科医院は私の実妹が院長を務める歯科医院。そのため医院同士の連携もバッチリです。

日本矯正歯科学会の「専門医」とは?
日本には数多くの歯科矯正の学会がありますが、その中で最も権威ある学会が「日本矯正歯科学会」です。日本矯正歯科学会では、所属している全国の矯正専門医に対して、「認定医」「指導医」「専門医」といった資格を与えています。

これらの中で最も取得が難しいのが「専門医」という資格ですが、当医院の院長は、日本矯正歯科学会の「専門医」資格を持ち、2500を超える症例を実績としています。つまり、「専門医の中の専門医」、「矯正歯科治療のスペシャリスト」ですので、どんなお悩みでも安心してご相談ください。

こうしたこともあってか当医院には、同じ歯科医師の方、歯科技工士さん、歯科衛生士さんなど、医療従事者の方も数多くいらっしゃっています。同じ歯科医の先生から、「自分の矯正歯科治療をお願いしたい」「自分の家族の治療をお願いできないか」と言われ、治療を行うことも少なくありませんね(笑)。患者さんはもちろん、厳しい目を持った方たちにも信頼されていると思うと、本当に嬉しくなります。

プロフィール

プロフィールのぶしま矯正歯科/理事長兼院長/延島 ひろみ
日本矯正歯科学会 理事

東京歯科大学卒業
博士(歯学) DDS, Ph.D
日本矯正歯科学会専門医
日本矯正歯科学会認定医

世界矯正歯科連盟(WFO)会員
アメリカ矯正歯科医会 会員
日本臨床矯正歯科医会 会員
日本成人矯正歯科学会 会員
Bioprogressive Study Club 会員
日本口蓋裂学会 会員
日本歯科審美学会 会員
東京矯正歯科学会 会員
日本歯科医師会 会員
埼玉県歯科医師会 会員
蕨戸田歯科医師会 会員
蕨市立西小学校 校医


トップへ » 延島ひろみ先生について


PAGE TOP