2017年07月10日

こんにちは。技工士の田中です。

7月6日、宇都宮で開催されました、保田好秀先生の「スケルトンタイプの拡大装置を用いた矯正治療セミナー」を受講して参りました。

保田先生のお話は、とても分かりやすく、鼻呼吸や舌の位置の重要性、なぜ口呼吸だと歯並びに悪影響をもたらしてしまうのかなど、不正咬合の原因を細かく説明して下さいました。

そして、固定式の装置がセットされてからの治療の流れ、顎や歯がどのように広がり動いていくのかがよく分かりました。

たくさんの治療前、治療後の症例の写真も見ることができ、技工士としてもとても勉強になりました。

今回のセミナーで学んだことを、技工面で役立て、装置作りをしていきたいと思います。

のぶしま矯正歯科/理事長兼院長/延島 ひろみ
のぶしま矯正歯科
http://nob-ortho.or.jp/
理事長兼院長/延島 ひろみ
日本矯正歯科学会 理事

東京歯科大学卒業
博士(歯学) DDS, Ph.D
日本矯正歯科学会専門医
日本矯正歯科学会認定医

世界矯正歯科連盟(WFO)会員
アメリカ矯正歯科医会 会員
日本臨床矯正歯科医会 会員
日本成人矯正歯科学会 会員
Bioprogressive Study Club 会員
日本口蓋裂学会 会員
日本歯科審美学会 会員
東京矯正歯科学会 会員
日本歯科医師会 会員
埼玉県歯科医師会 会員
蕨戸田歯科医師会 会員
蕨市学校歯科医会 副部長
蕨市立西小学校 校医